1.ネイチャークラフト
森林内で木の枝や木の実を集めてきて、自由に工作をします。(例:木の動物等の自然の形を活かした工作)一人一人で自由に作っても、グループ制作してもいいです。
2.アウトドアクッキング
(くんせい、ピザ、パン、やきいも)
10人程度のグループごとに、炉の準備、まき拾い、まき割り、火付け、調理、食事、後片付けの一連の作業を協働で行います。野外炊飯とはひとあじ違った自然体験版クッキングです。
炊飯をする時は、どういったことが危険なのか、どういうことに気をつけないといけないのか、話し合ってみる。
(それぞれのメニューの食材が別途必要)
内容は、別途御案内する購入リストに基づいて、学校側で購入をお願いします。
3.しいたけをとって食べてみよう
しいたけの育て方の説明と、植菌の体験の実習を行った後、森林内で栽培しているしいたけをみんなで実際に収穫し、試食します。
材料は、公園で手配します。
4.季節みつけ
森林内を散策しながら、季節の気配を感じるものや、自然にあるものの中で自分の気に入ったものを観察、採取し、まとめをします。採取したものは後日、季節を題材にした工作等の材料として使ってください。
5.葉っぱと木の実でつくろう
森林内で葉っぱや木の実を集めてきて、画用紙の上に自然の中で感じたことを自由に表現します。
6.リースをつくろう
事前に準備してあるツルに、木の実や葉っぱ等で飾りつけをし、リースを作ります。
7.森でさがそう!発見隊
森林の中で班ごとに、きのこ、動物、木の実、野鳥、葉っぱなどをキーワードで探します。証拠物は採取やスケッチをして、記録します。
後で発表して、採点を行います。
8.鑑賞炭づくり
お菓子のスチール缶を使い、まつぼっくり、どんぐり、木の枝等の材料を森林内で採取して、10人程度のグループ毎に鑑賞用の簡単な炭焼き体験を行います。
炉の準備、まき拾い、まき割り、火付け等の作業を行います。
(水分の多い生もの等は避けてください
9.森の隠れ家づくり
木をワラ縄・麻紐で結び付けて骨組みをつくり、枝葉をその上で被せて屋根や壁などにして隠れ家をつくります。
(設計図は活動の際にしようします)
紐の結び方を復習する。
10.グリーンアドベンチャー
森林内に数箇所設置してある自然に関する問題に挑戦しながらコースを散策します。終了後、解説をしながら答え合わせを行い、問題や体験のふりかえりを行います。
問題の中には、工夫して距離や大きさを測る所があるので、ものさし等を使わないで測る方法を話し合ってみる。
森林の中で危険なものについて調べる。
身近な自然で、学習した内容を復習してみる。
11.ロープワークと登山体験
基本的なロープの結び方の習得と、登山用ロープを使った簡易な斜面の登り降りを体験します。
身近な生活の中で使われているひもの結び方いついて調べてみる。
簡単なひもの結び方を練習してみる。
12.森の忍者修行
指導者が道場の師匠、子供達が忍者の見習いという設定で、それぞれ尋ね先の道場に入門し、様々な修行(丸太切り、弓矢等)を行うメニューです。
当日に忍者になりきれる様に、忍者についていろいろ調べておく。
修行で習得したことについて復習する。
13.林業体験(木を切ってみよう!)
10人程度のグループで森林公園の人工林内で、木を採取し、広場まで引っ張り出します。
森を育てるためには、どんな作業が必要か調べてみる。
日本の森林の現状について調べてみる。
木と日本の文化の関わりについて調べてみる。
14.森のオブジェづくり
森林内にある自然の材料を用いて、オブジェを10人程度の班毎に作成します。出来上がったら、完成品をみんなの前で発表します。
自然の素材で何かの形をイメージできる練習をしておく。
作りたいものをある程度まとめておく。
協働作業の難しさ、楽しさをふりかえる。
15.巣箱づくり
丸太を製材する際にでる端材を使い、2人1組で協力して巣箱をつくります。つくった巣箱は学校へもち帰って頂きます。
なぜ、小鳥たちは巣箱が必要なのか考えてみる。また、どんな所へ掛けたらいいかを調べる。
つくった巣箱を学校等へ掛け、野生生物への親近感を養う。
16.プランターカバーづくり
学校で利用できる木製プランターを作ります。材料は購入した角材の外に、丸太を製材した時に出来る端材を利用して作ります。
花を植えて育てる。
木製のプランターや花を飾ることによって何を感じたか、話し合ってみる。
17.総合学習対応メニュー
それぞれの学校で実施されている「総合学習」に対応します。
学校からのリクエストを中心に、先生や児童・生徒のみなさんと事前・事後に連絡を取り合いながら、メニューを作成します。
Ex.森林づくりや炭焼き、巣箱づくりの実地部分の指導など、森林や自然に関することについて御相談ください。
総合学習の内容次第で、御相談ください。